Return to site

本当の“薄付き”ジェルとは?

二子玉川・大人のためのジェルネイルサロン

· APRILのこだわり,ネイルの豆知識

最近、ご新規でご来店くださったお客様が、皆様同じようなお話をされていて、ちょっと気になりました。

それは、皆様のジェルの

“薄付き”

加減の解釈が、全然薄くはない!!

ということ(笑)

皆様、声を揃えて

「薄付きが好きなので、薄くお願いします」

とおっしゃるのですが、他のサロンでされていたジェルをオフしようとすると、

それはとてもとても「薄付き」とは言えないレベルの厚みなんです、、、(涙)

ジェルネイル=ぷっくり分厚い

ものというのが当たり前になってしまっていて、その厚みにも皆様麻痺してきているようです。

私たちの「薄付き」とは、

マニキュアで塗ったときと同じか、ほんの少し厚みがある

ぐらいの厚みを言います♡

以前にもお伝えしたことがあるかもしれませんが、厚く塗ったジェルは、ライトで硬化する際にものすごく爪が内側に圧迫されます。ジェルが厚ければ厚いほど、圧迫される力は強くなり、爪には大きな負担となります。

また、厚く塗られたジェルはその厚みの分だけオフがしずらく、結果マシーンを使わないといけなくなったり、無理にジェルを剥ぐようなことになり、爪はどんどん痛んでいきます。

爪が痛んだ → ジェルの持ちが悪くなる → 持ちを良くするために厚塗りをする

→ また爪が痛む 

というとても残念な悪循環を繰り返すことになるのです。

爪が健康であれば、私たちの言う「薄付き」ジェルでも充分3〜4週間は持ちます。

そして爪を常に健康に保ちながらジェルを楽しむことができるのです。

爪が痛んでしまったり、薄くなってしまったお客様には、最初の2〜3回は当店のジェルの持ちが悪い可能性があることをご説明させていただいています。

それは、爪を健康な状態に戻すまでの間、どうしても我慢していただかないと、結局上記のような悪循環サイクルを繰り返すことになってしまうから・・・。

“薄付き” (マニキュアを塗ったときと同じか、ほんの少し厚みがあるぐらい)

のジェルには悪いことはありません♡

そろそろ皆様も、本当の“薄付き”ジェルを体験してみませんか??

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly